キャッシング情報-☆固定型金利ローンと変動型金利ローン☆

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☆固定型金利ローン

固定型金利ローンとは、ローン契約時に取り決めた金利が、初回返済から完済まで
全返済期間において適用されるタイプのローンのことです。

低金利時期にはメリットがあるタイプです。

近年固定金利でも住宅ローンなどの長期にわたり返済するローンは、5年間で
その時点での金利に見直しされる契約が多いようです

この金利の見直しの時に、銀行によっては手数料が発生するので注意が必要です。

これに対し変動型金利ローンは、定期的に金利を見直すタイプと呼ばれています
民間金融機関(銀行・信用金庫など)での取り扱いがメインとされます。

銀行では原則半年に1回金利を見直し、返済額は5年に一度見直しされます。
見直し後の返済額はこれまでの返済額の1.25倍が上限と決められているので、
金利上昇時は、元本の返済が進まない、または未払い利息が発生する場合もあります。

(注:2007年1月現在)