キャッシング情報-☆フリーローン☆
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☆フリーローン☆
ローンを借りる際、しっかり押さえておきたいのがフリーローンの活用法です。
フリーローンとは?
フリーローンは、その名の通り自由なローンです。住宅ローンや教育ローン、
自動車ローン、教育ローン、トラベルローンなどの「目的別ローン」とは違い、
原則、借りたお金の使い道は限定されていません。目的別ローンに比べると金利は
やや高めとなります
借入の際には担保などを取らない、無担保のローンの1つです。
保証人も原則は必要ありません。つまりは、借りる人の返済能力や信用力にもとづいて
貸してくれるローンです。
そのために、本人の勤務状況などが問われます。
借りられるのは、金融機関にもよりますが最大300万円程度。期間は5〜7年程度で
借りられるものが多いようです。
変動金利と固定金利があり、金利は6%台〜7%台(2007年1月現在)となっています
借入条件は?
ある銀行のフリーローンの借入条件を見てみましょう。
条件を見ると、「申込資格」に「安定した収入のある方」とあり、
返済能力が重要だとわかります。また、「必要書類」を見ると、
「資金の使いみちや金額、支払先等が確認できる資料」とあり、
疑問を持つ人もいるのではないでしょうか。
フリーローンは何にでも使えるはずではなかったのでしょうか
他の金融機関の条件を見てみると、「自由です。ただし、事業資金、
投機的な資金など、対象外とさせていただくものもあります」といった記載もあります。
フリーローンでも、何に使うのかはある程度限定されます。
借金の返済用資金なども対象外です。
大まかに申込資格を上げると
(1)ご契約時の年齢が満20才以上65才未満で、最終約定返済時満70才未満の方
(2)安定継続した収入のある方
(3)銀行の営業地域内にお住まい、またはお勤めの方
と言う条件が多いようです。また
必要書類 正式ご契約時には次のような資料が必要な金融機関が多いようです
(1)運転免許証、パスポートなどご本人さまを確認できる資料
(2)健康保険証、勤務証明書等お勤め先・勤続年数を確認できる資料
(3)源泉徴収票などご年収を確認できる資料
(4)資金のお使いみちや金額、支払先等が確認できる資料
(5)普通預金お届け印鑑
以下の条件は不必要な金融機関が多いようです
担保 不要
保証人 不要
「目的別ローンより金利が高め」と書きましたが、フリーローンの中にも
金利が低いものがあって、一部の目的別ローンより有利な金利で借りられる例もまれにあります。
住宅ローンやマイカーローン、教育ローン、リフォームローンなどは厳しいですが、
それ以外の目的別ローンの場合、時にはフリーローンの一部の商品の金利の方が有利なことも
あるようです。そのため、トランベルローンやレジャーローン、結婚ローン、家電ローン
などを借りる際は、一度フリーローンの金利もチェックして借りるようにするのもいいでしょう。
目的別ローンで借りると、借りられる範囲が限定されてしまって必要な金額まで借りられない
場合にも、フリーローンが便利。目的別ローンの範囲を超える内容でも、借りることができます。